Location AI Platform™は位置情報ビッグデータをAIで解析することで様々な分析や集客が行えるマーケティング・プラットフォームです。

DASHBOARD & WIDGETNEW

部門ごとの業務に対応できる ダッシュボード※1ウィジェット※2搭載

部門ごと、業務ごとに異なる目的、指標計測に対応するダッシュボード機能を搭載しました。 位置情報ビッグデータを有効活用できる様々なウィジェットを組み合わせて、 「人流モニタリング」「商圏分析」「競合分析」など、 マーケティング戦略立案に必要な情報を1画面で把握してレポートを作成することが可能です。

※1 ダッシュボードとは:複数の情報源からデータを集め、概要をまとめて一覧表示する機能や画面、ソフトウェアなど。

※2 ウィジェットとは:PCのデスクトップやWebページなどで動作する小さなアプリケーションのこと。

Location AI Platform™のビュー紹介

モニタリング

Location BIG data

位置情報データをAI分析することで、人の流れの変化を素早く判定することができます。 前日までのデータが反映。例えば「昨日、来訪数が少なかった店舗」を発見することができるため 素早い対策を打つことができます。

※Location AI Plaformで活用している位置情報は、個人情報を含みません。

  • デイリー来訪速報

    特定地点・エリア・店舗の来訪人数を日別でグラフ表示。前年同月比、前月比など過去データと比較することで、人流の推移を確認することができます。

  • アワリー来訪速報

    特定地点・エリア・店舗の来訪人数を時間別でグラフ表示。前日比など、過去データと比較することで、各地点の人流の推移を確認することができます。

分析

Location BIG data

競合店舗に訪れた来訪者の性別や年代、居住地、自社店舗と比べて競合店に勝っている時間帯や曜日はいつか? これまでは知ることができなかった気付きを位置情報を活用することで発見することができます。 もちろん、競合店舗への来訪者情報も翌日には更新されるため、 素早い競合対策を実施する際のツールとして活用することができます。

  • 来訪数ランキングマップ

    特定地点・エリア・店舗への来訪数が多い順に、それぞれの地域をランキング形式で表示します。また、順位別に地域を色付けすることで、どの地域からの来訪が多いかが一目でわかります。

  • 来訪率分布マップ

    特定地点・エリア・店舗への来訪率が高い順に、それぞれの地域を表示します。また、来訪率別に地域を色付けすることで、どの地域の来訪率が高いかどうかが一目でわかります。

  • ポテンシャルマップ

    特定地点・エリア・店舗や他の地点への来訪傾向をデータに基づきポテンシャル(潜在的な傾向)として判定。高ポテンシャルエリア(赤色地域)からは更なる来訪が見込める可能性があるため、マーケティング戦略の注力エリア選定として活用することができます。

効果測定

Analysis/visualization technology

LINE、Facebook、Instagram広告といったLocation AI Platform連携済みの各種SNS広告や、 スマートフォンアプリ広告などのオンライン広告・ポスティングやDMといった オフライン広告といった各種販売促進の結果、施策前後と比べて人流や商圏の状況が どう変わったかの効果測定が簡単にできます。 この効果測定により、より費用対効果が高い広告運用が実現可能となっています。

  • エリア指定来訪数

    「エリア内」にある複数地点・店舗への推計来訪数・割合を表示します。ホーム地点とその他の地点(競合店舗など)にどのくらい来訪しているかを可視化することで、ホーム地点と他の地点の併用利用の傾向を把握することができます。

  • 来訪シェアマップ

    複数地点・店舗への来訪率の丁目別のシェアを表示します。それぞれの丁目からのホーム地点(自店など)と他の地点(競合店舗など)への来訪の割合を把握することで、地域でのシェアの優劣を把握できます。

Location AI Platform™は 分析した位置情報を利用した広告や、アンケートを実施することができます。

  • Various statistical information

    XL ロケーションベース広告

    消費者のリアルな行動から目的に沿ったユーザープロファイリング設定。LINE広告、Facebook広告、Instagram広告も加わり顧客接点の最適化に有効な豊富な媒体と施策の効果測定をワンストップで。

    詳しくはこちら

  • questionnaire survey

    XL ロケーションベースアンケート

    利用が減った課題エリアに住む人にアンケートを実施 位置情報ビッグデータを活用して自店舗の利用が減ってしまった課題エリアを可視化し選定。 その課題エリアに住むターゲットにアンケート調査を実施することで、どうして利用されなくなったのかが明確にわかります。

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