X-Locations業種・業態別の活用情報

2021年01月25日

製造業向けリテール・飲食店サポートのDX推進

Location AI Platform®で人流データを分析。
販売パートナー様の支援をより効果的なものに

Location AI Platform®(ロケーション エーアイ プラットフォーム 以下、LAP)は、スマートフォンのアプリから得られる消費者の許諾済み匿名加工位置情報ビックデータを機械学習とAIにより解析・可視化し、さまざまなビジネスでDXを推進するためのSaaS型プラットフォームです。

クロスロケーションズでは、人流ビッグデータ解析による店舗周辺の商圏分析、競合分析から、エリア分析などの分析情報に基づく広告配信と効果測定(広告の配信から接触したユーザーの来訪計測)までトータルでサポートしています。

現在のコロナ環境下において消費行動は大きく変化しています。特に緊急事態宣言により、消費者は買い回り傾向を大きく変えており、過去の統計データに基づく商圏や顧客像の見直しは必須の状況です。予期していなかった環境の変化により、大きく変わる消費者の行動を捉える為にも製造業の販売パートナー様への提案や販促支援には、人流データの活用が必要になってきております。クロスロケーションズ独自の個別レポートや広告配信を活用することで、変化した消費者を理解し、リーチするための施策を打ち出すことが可能となります。

活用例1.緊急事態宣言等による市場環境の変化をパートナー様にレポート

LAPレポートイメージ(Trade Area Analysis Report)

クロスロケーションズでは、流通や飲食店などのパートナー様を通して自社製品を提供している製造業の企業様向けに、分析プラットフォームの提供とは別に人流変化を捉えた付加価値の高いレポート作成のサービスも提供しています。
実勢商圏内の自社店舗と競合店舗との関係や、顧客のペルソナやライフスタイルなど、詳細をレポートいたします。
このレポートを活用することで、これまでのリテールサポートや飲食店支援がより魅力的なものになります。

LAP競合店舗分析レポート(Sample)

LAP競合店舗分析レポート

「LAP競合店舗分析レポート」では、競合店舗に勝っている・負けている曜日や時間帯や市場でのシェア状況を把握することができます。

LAP自店舗商圏分析レポート(Sample)

LAP自店舗商圏分析_顧客はだれか

「LAP自店舗商圏分析レポート」では、位置情報データとエリアマーケティングデータを活用して、対象の分析店舗の顧客属性やライフスタイルなど、エリアの特性を詳細にレポートします。

クロスロケーションズのLAPレポート(LAP Trade Area Analysis Report)では、他にも位置情報ビッグデータを独自に統計解析処理を行った人流データから目的に合わせたさまざまなレポートをご提供しております。自社で保有しているPOSデータや顧客のエリア情報などと合わせることでこれまで可視化できなかった価値のある情報を把握することができる新しい商圏分析レポートをご提供します。

◇レポート項目
・商圏サマリーレポート
上記分析のダイジェスト版。エグゼクティブサマリーレポートをご提供します。
・ペルソナ分析
顧客の居住地と店舗までの距離や市場ボリュームがわかります。
・実勢商圏分析
各地域の自社他社の使い分けを定量的に把握できます。
・競合シェア分析
各地域の自社他社の使い分けを定量的に把握できます。
・ポートフォリオ分析
各地域を、来訪数が伸びるエリア、縮小するエリア、自社シェアが拡大するエリア、縮小するエリアを掛け合わせ、優良エリア、成長エリア、課題エリア、見直しエリアの4つのセグメントにグルーピングします。
・ホットスポット分析
顧客が店舗以外によく利用するスポットが分かります。最寄り駅勤務地、プライベート利用スポットや代表的な業種、店舗を把握することが可能です。
・施策効果測定レポート
XLロケーションベース広告を実施いただいた方は、オプションで施策実施エリアと未実施エリアの施策後の比較計測が可能です。

サービスレポートの事例や課題に沿った商圏分析レポートについてもご案内可能です。サービスのお問い合わせはこちら

活用例2.消費者のライフスタイルをとらえた販売支援広告

販売パートナーご支援のための広告配信においても位置情報データを活用することで、変化した消費者行動に合わせたXLロケーションベース広告の配信ができ、店舗と関係性の高い消費者を送客につなげることができます。

◇パートナーの店舗以外に消費者が訪問している場所を分析

自由に登録した対象の店舗や施設、エリアに訪れた消費者が他、どのような場所へ訪れているのかをLAPを使うことで把握することができます。
対象店舗以外に消費者が訪れている来訪頻度が高い店舗や施設を地図上からランキング形式で確認いただくことができます。パートナーの対象店舗やその近隣の競合店舗の情報だけでなく、思いがけない消費者の行動エリアを発見いただくことができるため、関連性の高い店舗や施設への行動情報から、打ち手につなげるための販促施策を行ううえでの最適なエリアを設計したり、そのエリアに適したプロモーションを実施するためにも活用いただくことができます。

◇店舗と関係の深い場所にいたオーディエンスに広告配信

クロスロケーションズは、ユーザーの位置情報データに基づくターゲティング広告はもちろんですが、上記のように商圏分析を行った上でのユーザーの行動を基にしたターゲティングの広告配信を実現することが可能です。上記の例では、パートナーの店舗以外の競合店舗や来訪履歴の高い関連店舗・施設に行動しているユーザーを捉えることでリアル行動履歴のあるユーザーを対象に訴求したいメッセージ配信を行うことが可能となります。また、関連エリアを特定し、周辺等でのリアルタイムでのターゲティングも、ユーザの過去の行動から判定し、オンライン行動ではわからないライフスタイルに目を向けたアプローチが可能となります。

▶ロケーションベース広告についての詳細はこちら

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