Location Marketing Service

スマホ広告は、人流分析データ活用
“Location Ad 2.0”に進化

リアル世界の行動傾向分析、人流のデータベース化でCRMと
連携など、新たな手法が登場。

イメージ

時間と空間を操り、リアル世界での
ユニークなオーディエンスを構築
ジオターゲティング広告

豊富なターゲティング手法

  • 過去いた人へ

    ヒストリカルターゲティング

    ユーザーの過去の行動に基づいた位置情報広告。オンライン行動では分からないライフスタイルに目を向けたアプローチが可能。

  • 今いる人へ

    リアルタイムジオターゲティング

    ユーザーのリアルタイム行動に基づいた位置情報広告。イベント会場や店舗周辺にいるユーザーをターゲティングできる。今まさにそのエリアにいるユーザーの状況に合わせたメッセージを送ることが可能。

  • エリアの居住者へ

    居住者ターゲティング

    位置情報からユーザーの居住エリアを推定しターゲティングする位置情報広告。スーパーやドラッグストアなど対象となるユーザー層が広く、店舗を起点にした商圏を狙う場合に有効。

  • 訪日外国人へ

    海外配信・インバウンド

    海外17か国/15億MAUからの訪日外国人への配信。言語判定では難しい居住国や在日外国人の除外にも対応。海外での広告配信も可能。

位置情報広告はAIによる
「拡張・統合・発見」の新しいステージへ
Location Ad 2.0

リアル人流DMP

自社CRMで囲い込めていない
ユーザーをリアル世界の人流で補完

自店舗商圏の指定居住者や競合店に
訪問している消費者のスマホ広告DIを
「個人情報」を除いた形式で把握し
データベースに蓄積。

リアル人流DMP流れ

類似行動オーディエンス広告
(Act-Alike・アクトアライク)

類似行動傾向がある潜在顧客にも
広告配信が可能

消費者のリアル世界での行動傾向を分析し、
類似した行動傾向のグループへ広告を配信。

  • 行動パターン

    ドラッグストアやスーパーを
    利用している
    Bさんの行動パターン

  • 類似行動パターンの抽出

    人流ビックデータ解析により
    Bさんと類似行動パターンの
    オーディエンス(セグメント)を抽出

キャプチャ
Act-Alikeで位置情報を元にしたAI拡張オーディエンス

広告配信例

オンライン広告

  • ソーシャル広告
    ソーシャル広告

    LINE、Facebook、
    Instagram

    ※「ヒストリカル」と「居住者」のターゲティング手法が利用できます
  • 各種モバイルアプリ広告
    各種モバイルアプリ
    広告

    様々なアプリを
    通じての
    配信

オフライン広告

  • サイネージ広告
    サイネージ広告

    駅などの
    デジタルサイネージ

  • オフライン広告
    オフライン広告

    チラシやポスティング等

どちらも「効果測定が可能」です!

配信の仕組み

  • 01 リアルな行動に基づく消費者データ

    特定期間での消費者の行動を基にオーディエンスターゲティング

  • 02 ユーザー
    プロファイリング

    消費者のリアル行動からユーザーをプロファイリング

  • 03 XL DSP
    SNS広告配信

    位置情報×広告配信
    DSP、LINE、Facebook、Instagram

  • 04 来訪レポートで
    効果の見える化

    来訪装荷率・来訪リフト率の高い店舗をを把握し、次回に活かす

LMS(Location Marketing Service)
SNS配信広告との違い

LMS
(Location Marketing Service)
SNS配信広告
ターゲティング
  • リアル行動
  • 位置情報特性
  • デモグラフィック(みなし属性含む)
  • バーチャルな興味関心
任意の場所指定 可能 なし
場所ライブラリ 200万地点保有 なし
町丁目ターゲティング 可能 市町村まで
来訪計測 可能 一部可能
※XL ロケーションベース広告で作成したオーディエンスをLINE、Facebook、Instagramにエクスポートして配信することも可能です。

サービスの特徴

  • 01

    国内6,000万MAU以上の
    位置情報データを保有

  • 02

    柔軟な過去データの抽出
    2019年1月まで遡ってターゲティング

  • 03

    『今』いるユーザーへ配信
    リアルタイムジオターゲティング

    ※DPS配信のみ対象
  • 04

    居住者判定に基づいた配信が可能
    町丁目単位でエリアを指定して居住者を補足

データ取得方法

イメージ写真 広告の入札情報からの取得
  • 広告配信のエリア特定のために位置情報を取得。
  • 広告枠が表示される無料アプリの利用規約でマーケティング目的の利用許諾を取得。
  • メールアドレスや電話番号等、個人を特定できる情報は含みません。
イメージ写真 広告の入札情報からの取得
  • 各種モバイルアプリを通しサービスを提供している会社とのアライアンスにより取得。
  • 位置情報の利用許諾を取得した上で、個人情報を含まないデータに加工して使用。

LMS(Location Marketing Service)なら、
こんな広告配信が可能です!

  1. 子供を送り迎えする母親に
    「自転車保険の広告」を配信

    イメージ写真
    アイコン目的・特徴
    地域ごとの自転車保険義務化の認知向上
    地域ごとの自転車保険の加入促進
    アイコンターゲットペルソナ
    母親層を中心とした幅広い自転車利用者
    アイコンオーディエンス
    保険加入取扱店舗(実勢商圏)
    音楽教室(ライフスタイル)
    英語教室(ライフスタイル)
    駐輪場周辺利用者(ライフスタイル)
  2. ウインタースポーツが好きな
    自動車保有者に
    「冬用タイヤの広告」を配信

    イメージ写真
    アイコン目的・特徴
    来店促進
    スキー場リフト券プレゼント
    アイコンターゲットペルソナ
    レジャー、帰省時に車を使用しているユーザ
    日常的に車を運転しているユーザ
    車買替え検討層
    アイコンオーディエンス
    自動車用品店(実勢商圏)
    スキー場
    ショッピングセンター、複合施設(ライフスタイル)
    中古車ディーラー(ライフスタイル)
  3. 競合店を頻繁に利用している
    ユーザーに「自社ラーメン店の
    利用を促す広告」を配信

    イメージ写真
    アイコン目的・特徴
    課題店への集客(競合からの顧客奪取)
    クーポン提示でラーメン1杯500円
    初回来店者にはアプリインストールを促進
    アイコンターゲットペルソナ
    競合店舗利用者(競合実勢商圏)
    アイコンオーディエンス
    ラーメンジャンル(豚骨・中華そば等)ごとの競合実勢商圏居住者