ロケーションテックセミナー_文化遺産の位置情報マーケティング まちづくりの実践における人流データ活用

[仮]文化遺産の位置情報マーケティング
まちづくりの実践における人流データ活用

ロケーションテックセミナー~『まちづくりの統計学』出版記念 政策づくりのためのデータの見方・使い方~

行政政策にエビデンスが求められるなか、統計の基本を知らずしてまちづくりはできないと言われています。 7月のロケーションテックセミナーは、同志社大学 政策学部 多田 実 教授を講師としてお招きし、まちづくりにおける地域政策立案のための問いの立て方、統計情報の集め方、分析の仕方から、総合的な「まちの診断」方法についてやさしく解説いただきます。

本セミナーは3部構成を予定しており、同志社大学大学院総合政策科学研究科 博士後期課程 櫻井 勇希 氏よりプロジェクションマッピングの仕掛けで話題の世界文化遺産 京都二条城を対象に人流データを活用した分析について語っていただきます。

また、Tableau DataDev Ambassador の浅田佑介氏からは、人流データを活用した観光地及び周辺飲食店における課題抽出方法などを、ビジネス(実務)寄りの観点で具体的に解説していただく予定です。


本セミナーでは、これまでの経験だけでなく地域の姿を正しく読み取り、根拠に基づく政策をつくるための人流データ活用について詳しく解説していきます。

日程:2022年7月14日(木) 16:00 – 17:30
費用:無料
定員:100名
こんな方におすすめ:
  • 行政(まちづくり課に携わられている方)お勤めの方
  • 人流データを活用して改善できることに興味をお持ちの方
  • 観光エリアにおける位置情報サービスを活用した課題解決やヒントとなる情報に関して興味をお持ちの方
  • 政策学部など地方創生、地域活性を学ばれている方

SESSIONセッション

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coming soon

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同志社大学
政策学部 多田 実 教授
専門分野:OR(経営科学)とマーケティング・リサーチ

■プロフィール
公共政策、企業経営などにおける多種多様な問題を勘や経験だけに頼らず数理的(科学的)に解決することを研究していて、専門分野としてはOR(オペレーションズ・リサーチ)という領域になります。ここ数年、コンピュータネットワークが社会に浸透したことにより、大量のデータが容易に入手可能になりました。たとえば、みなさんが買物をしたときに出すポイントカード。色々なメリットが顧客側にありますが、同時に企業は貴重な購買データを入手しているのです。このデータは、ネットワークを介して企業のコンピュータで分析されることになり、販売促進のプロモーションや商品開発に活用されます。最近では、このようなマーケティング・リサーチと称される研究分野にも大変興味をもっています。

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[仮]文化遺産の位置情報マーケティング

世界文化遺産の二条城(京都)における観光客の変化を人流データを活用して分析。

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同志社大学大学院総合政策科学研究科
博士後期課程 櫻井 勇希 氏

◆プロフィール
2010年早稲田大学商学部卒業、2014年エクセター大学ビジネススクール留学、2016年同志社大学大学院総合政策科学研究科入学。
クロスロケーションズと同志社大学での共同研究を行い位置情報ビッグデータを活用した地域活性化のための実証実験やコロナ禍で飲食店支援など、様々な取組を行っている。

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人流データを用いた観光地及び周辺飲食店の課題抽出

観光地及び周辺飲食店における集客課題を、人流データを用いて浮き彫りにします。
どのような観点で分析を行うと課題抽出が行えるのか、具体例を用いてご紹介します。

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株式会社dev
代表取締役 浅田 佑介 氏

◆プロフィール
新卒で大手メーカー企業にエンジニアとして入社し、プログラマ、システムエンジニアとして様々なシステム開発に従事。その後、データエンジニア・BIエンジニアとして、データ分析基盤の設計・構築他、数百に渡る分析案件の経験を積む。
その後、コンサルティングファームにて各企業のDX推進を牽引し独立。現在もイベント登壇、教育講師など多数務め、各企業向けにデータ活用における包括的なコンサルティングを提供する。

OVER VIEW開催概要

日時:2022年7月14日(木) 16:00 – 17:30
開催:Zoomウェビナー
定員:100名
会場:オンライン開催(Zoom)
お申込み時の注意点:・ご登録のメールアドレスは、貴法人ドメインのメールアドレスをご入力ください
・フリーメールアドレスでのお申し込みはご遠慮ください
・同業他社の方のご参加はお断りさせていただいております。ご理解のほどお願い申し上げます。